トランスフォーマー 鋼鉄の戦士たち(洋題:Forged to Fight)の私的メモです

気になるところがあれば、ゲーム内で「BaikinMan112」にご連絡ください

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2021/01 ミニスペミ「MAD MIXMASTER」+「MISSING ASPECT」翻訳

 ・よくわからない箇所はカッコ書きで注釈入れてます
 ・未翻訳の箇所があります。逐次追加していきます。

「MAD MIXMASTER」
 マッドミックスマスター
 (※章タイトルから見るに、MAD MAXにかけていると思われる)

 [告知メール]
 Commander,
 In this Time-Slide, witness a dystopian gladiator world of bots where rule is
 determined only by the test of one's metal.
 Can you match their savagery and survive this gauntlet of heavy hitting bots?
 Ride into this Time-Slide where only the strongest survive and
 the most violent reign supreme!

 - 司令官、
 - このタイムスライドでは、金属の試練によってのみルールが決まる
 - トランスフォーマーディストピアな剣闘士の世界を目撃することになるでしょう。
 - あなたは彼らの野蛮さに比肩し、
 - この超重量ロボットたちの激しい攻撃から生き残ることができますか?
 - 最も強いものが生き残るこのタイムスライドに参加しましょう、
 - そして、最も狂暴なものが最高の支配を手にする!

1部
「What A Day」
 何て日だ!

1章
「Ride Eternal」
 永遠のドライブ
 (※MAD MAXに出てくる決め台詞らしい。他の章のタイトルもおそらく同様)

[メリッサ・フェアボーン]
 Wow...wow, wow.
 Teletraan comparison scans for this timeline just came back and are TROUBLING.
 This is a Gladiator world, survival of the brutalist kind of place.
 Even their Teletraan is using some STRONG language I won't repeat here.
 Devastator used to rule but was ripped limb from limb,
 usually not a problem but they did it in a rather nasty way.
 Keep your head down, we'll find a time-anomaly so you can leap out ASAP.
 - あー、なんてことなの…。
 - このタイムラインのテレトラン比較スキャンが戻ってきたばかりですが、問題発生です。
 - これはグラディエーターの世界であり、ブルータリストのような場所です。
 - 彼らのテレトランでさえ、ここでは強い言葉を繰り返し使用しています。
 - デバスターが以前支配していましたが、手足を引き裂かれました。
 - 通常はそれは問題ありませんが、かなりよろしくない方法で行われたようです。
  (※デバスターは合体ロボなので、正規の手順なら手足が外れるのは問題ない)
 - 頭を下げてください。時間の異常を見つけて、できるだけ早く脱出しましょう。
[ハウンド]
 Only leapin' you'll be doing is as you're dancin' away from my repeatin' rounds!
 - お前がすることになる唯一の"脱出"は、
 - 俺様のドラムマガジンでダンスをすることだ!
[メリッサ・フェアボーン]
 It's like they sit around waiting for a one-liner opportunity.
 I swear to Primus.
 - 冗談のように都合のいいタイミングに現れますね。
  (※今までのタイムスライドでも何度もいいタイミングでキャラが出てくるので
    セルフ茶化しみたいな感じだと思う)
 - プライマスに誓って。
--------------
[ハウンド]
 Well, well, well...a little sack-o-skin in charge of a big bad Bot brigade.
 Ain't that a sight to see?
 - おい、おい、おい...ビッグバッドボット旅団を率いる小さな皮袋。
 - なんてえ奇妙な光景なんだろうな?
[メリッサ・フェアボーン]
 The Commander is a friend and has united
 many Bots together to fight for better worlds.
 They could be a friend to YOU, Hound.
 - 司令官は友人であり、より良い世界のために戦うために
 - 多くのトランスフォーマーを団結させてきました。
 - 彼らはあなたの友人かもしれません、ハウンド。
[ハウンド]
 I ain't got much use for friends.
 I got one big-ol'-boss in charge of me and
 the rest of this scrap I use as target practice.
 - 俺様に友達なんか必要ねえ。
 - 俺を担当する大物のボスが1人いて、
 - このスクラップの残りは、練習用の的として使う。
[メリッサ・フェアボーン]
 A boss? Could we maybe talk to them? Is it Prime?
 - ボス? 彼らにとりなしてもらえますか? それはプライムですか?
[ハウンド]
 Primed? Oh I'm plenty primed.
 My guns are primed, my charges are primed,
 heck I'm set and ready to blast most anything.
 - プライム? ああ、俺は十分に準備ができている。
 - 俺の銃は準備されている、俺の充電は準備できてる、
 - 俺は一切の準備ができていて、ほとんど何でも爆破する準備ができている。
[メリッサ・フェアボーン]
 We're not getting by without a fight are we?
 - 私たちは戦いなしではやっていけませんか?
[ハウンド]
 You don't HAVE to fight, it's solid practice
 shooting at someone running back and forth too.
 Surrender is also a nice option.
 - てめえは戦う必要はない、
 - 前後に走っている誰かを撃つ練習だ。
 - 降伏も良い選択肢だな。
[メリッサ・フェアボーン]
 It's up to you Commander,
 but I think the only way we're getting further is to put Hound in the pound.
 - 司令官次第ですが、私たちがさらに前進する唯一の方法は、
 - ハウンドをめった打ちにすることだと思います。

2章
「Witness Me」
 私を見ろ

[メリッサ・フェアボーン]
 Everyone is rather power-hungry and on edge here.
 But if we carefully move towards our goal and stay out of everyone's way--
 - 誰もが空腹で、いらいらしています。
 - しかし、私たちが慎重に目標に向かって進み、邪魔にならないようにすれば--
[グリムロック]
 Who sneaking?
 You sneak terrible. Me King Grimlock see all!
 - そこでこそこそしてるやつ誰?
 - お前ひどいこそこそ野郎だ。 俺、キンググリムロックはすべてを見ている!
[メリッサ・フェアボーン]
 Grimlock? Good!
 Maybe you're an Autobot we can trust.
 - グリムロック? いいわね!
 - おそらくあなたは、信頼できるサイバトロンです。
[グリムロック]
 No Autobots, no Decepticons.
 Only team is team of strong.
 Most strong is King Grimlock!
 - サイバトロンもデストロンもない。
 - 強いチームだけがチーム。
 - 一番強いのはキンググリムロック
[メリッサ・フェアボーン]
 No one is here to argue that, Grimlock!
 You're plenty strong.
 - グリムロック、それを議論する必要はありません!
 - あなたは十分に強いです。
[グリムロック]
 Why you smash Hound?
 Him second in command to King.
 You now try smash FIRST in command?
 - なぜハウンドやっつけた?
 - あいつ、王に次ぐ指揮官。
 - 先に攻撃するよう言ったか?
[メリッサ・フェアボーン]
 Oh, you're the boss-bot?
 Well, that wasn't our intent.
 He attacked first and we just reacted.
 - ああ、あなたはボスボットですか?
 - まあ、それは私たちの意図ではありませんでした。
 - 彼が最初に攻撃し、私たちはただ反撃しました。
[グリムロック]
 If attack first make you win, me King Grimlock make sure to attack LAST!
 - お前、勝つために先に攻撃するなら、
 - 俺、キンググリムロックは最後に攻撃する!
--------------
[グリムロック]
 THERE! Now me last attacker!
 You come for King then you prepare to destroy.
 - そこ! 今、俺、最後に攻撃する!
 - お前、王のために来て、それから破壊する準備する。
[メリッサ・フェアボーン]
 We are not here to hurt you, or test you, or anything else with you!
 We just want to pass by and get out of here.
 - 私たちはあなたを傷つけたり、あなたをテストしたり、
 - あなたと一緒に何かをするためにここにいるのではありません!
 - 通り過ぎてここから出たいだけです。
[グリムロック]
 So you not even want LOOK AT, King Grimlock?
 You think me invisible? Me powerless?
 - それで、お前見たくないか、キンググリムロックを?
 - お前、俺見えない思うか? 俺、弱いか?
[メリッサ・フェアボーン]
 It is a real uphill ice-skate with this one.
 - これはまるで上り坂のアイススケートですね。
[グリムロック]
 None pass by King without tribute or crushing.
 So, you make worship or you make war?
 - 尊敬か破壊なしでキングを通り過ぎるやついない。
 - それで、お前、尊敬するか、それとも戦うか?
[メリッサ・フェアボーン]
 ....All hail King Grimlock?
 - ....オールハイル、キンググリムロック
[グリムロック]
 YOU NOT MEAN IT!
 ME UNDERSTAND VOICE TONES!
 WE FIGHT NOW!
 - お前のそれ、本心違う!
 - 俺、声でわかる!
 - 今すぐ戦え!

3章
「Road Warrior」
 道行く戦士

[メリッサ・フェアボーン]
 Alright there's a time-slide up ahead that'll get us off
 this forsaken wasteland of trucks, t-rexes and trauma.
 - さて、トラック、T-レックス、トラウマのこの見捨てられた荒れ地から
 - 私たちを降ろしてくれる時間のスライドがあります。
[ミックスマスター]
 And all roads lead...to your new master.
 MIXMASTER!
 - そして、すべての道は...お前の新しいマスターに通じている。
 - ミックスマスター
[メリッサ・フェアボーン]
 We've already made a name for ourselves around here concrete-for-brains!
 Isn't this a world that is impressed by battles won?
 - 私たちはすでにこのあたりでは名が通っていますよ、脳みそコンクリ野郎!
 - 勝利に世界が感動するのではないでしょうか。
[ミックスマスター]
 Oh I've been very impressed.
 That's why I have been waiting for you ... to join me.
 - ああ、とても感動した。
 - だから俺様はお前が...加わるのを待っていた。
[メリッサ・フェアボーン]
 Tempting!
 Tell you what, give the Commander a few nights to think
 it over in that chrono-anomaly over the hill and we'll get back to you.
 - うっとりしますね!
 - 何を言っているのか、丘の上のそのクロノアノマリーで考えますので
 - 司令官に数夜与えていただきましょう、そして私たちはあなたに参加します。
[ミックスマスター]
 You have become weary?
 I shall let you relax by completing more battles until you can speak with me again.
 - 疲れたか?
 - 再び俺様と話すことができるまでに、
 - 俺様はお前達により多くの戦いを与え、くつろがせてやる。
[メリッサ・フェアボーン]
 NO that won't be neccesar-and he's gone.
 Well either way we have to fight through this battlefield.
 Get moving, Commander.
 - いいえ、不要です-彼は去りました。
 - どちらにしても、この戦場で戦わなければなりません。
 - 司令官、行きましょう。
--------------
[ミックスマスター]
 Human Commander.
 You have become too dependent on your Bot compatriots.
 You have become a tool for them.
 A prisoner to your team.
 - 人間の司令官。
 - トランスフォーマーの同胞に依存しすぎている。
 - お前は彼らのための道具だ。
 - チームの囚人。
[メリッサ・フェアボーン]
 Just as a pro-tip.
 DO NOT TAKE ADVICE FROM THE CRAZED CONSTRUCTICON!
 - プロからのヒントです。
 - 狂ったビルドロンからアドバイスを受けないこと!
[ミックスマスター]
 I was once like you, a limb to a faulty beast of destruction.
 Can you not see that my path is easier? That it is kinder?
 Surrender to my command and know peace.
 - 俺様はかつてお前のようだった、破壊ための不完全な獣の手足。
 - 俺様の道がもっと簡単だとわからないか? やさしいと?
 - 俺様の命令に屈服し、平和を知ることだ。
[メリッサ・フェアボーン]
 There's a catch coming. I can feel it.
 - 罠です、 そう感じます。
[ミックスマスター]
 The Bots under your command will fall under My command.
 They will be My new arms, torso, and legs.
 I shall stand tall over this world as their new HEAD.
 - お前の指揮下にあるボットは俺様の指揮下になる。
 - それらは俺様の新しい腕、胴体、そして脚になる。
 - 俺様は彼らの新しい頭としてこの世界の高みに上る。
[メリッサ・フェアボーン]
 There it is.
 We're not here to kit-bash
 a new Decepticon Combiner Dictator for this desert of a world.
 - そこです。
 - 私たちは、この砂漠の世界で新しいデストロンコンバイナーを
 - キットバッシュするためにここにいるのではありません。
 (※専門用語なのでわかりづらいが、
   「新しいデストロンの車をつぎはぎして作るためにいるんじゃない」くらいの意味合い)
 (※コンバイナ:実物を見たほうが話が早い
   https://www.google.com/search?q=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%8A&sxsrf=ALeKk00dxo6BM_6Vfo2ZXxp0biqGIAMp1w:1610294256617&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=2ahUKEwiZ1JjJ3ZHuAhXRP3AKHRwLBn8Q_AUoAnoECBAQBA&cshid=1610294260541585&biw=1244&bih=836
  (※キットバッシュ:市販のキットの部品をオリジナルのモデルや他のキットに組み込んで、新たなモデルを作る手法
    参考>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0
[ミックスマスター]
 You shall give up old alliances and become a part of a greater being.
 Now which do you prefer, being a leg or an arm?
 Leg can be nice.
 - お前は古い同盟をあきらめ、より大きな存在の一部になるだろう。
 - さて、お前は脚と腕のどちらが好きだ?
 - 足がいいかもしれないな。
[メリッサ・フェアボーン]
 Only legs you're getting are the ones kicking your can!
 Take him down, Commander and I'll get you out of there.
 - あなたが手に入れられる足は、あなたの缶を蹴るものだけです!
  (※ここほんとに意味わからないので直訳)
 - 彼を降ろしましょう、司令官と私はあなたをそこから連れ出します。

 
★総評:怒り出したメリッサさんはマジで何言ってるかわからん
    マッドマックスは見たことがないので、元ネタとかは不明です

 

「MISSING ASPECT
 失われし一面

 [告知メール]
 Commander,
 In this Time-slide, Megatronus is collecting Emberstone Aspects
 in an attempt to make the most powerful bots even stronger.
 Can you subvert his attempts?
 See if you can deceive the Decepticons in this Time-Slide!

  司令官、
  このタイムスライドでは、メガトロナスは、
  最も強力なトランスフォーマーをさらに強力にするために、
  エンバーストーンアスペクトを収集しています。
  彼の試みを覆すことができるでしょうか?
  このタイムスライドで君はデストロンを欺くことができるか! 

1部
「Raiders Of The Stone」
 石の襲撃者

1章
「Power Corrupts」
 腐敗した力

[メリッサ・フェアボーン]
 Commander? You there? Good!
 This is a fascinating Time-Slide!
 Early reports already show the biggest difference is that
 in this world Megatronus never thought to combine with a Titan!
 He's hunting some other source of power, something that may even be ...
  司令官? そこのあなた? よろしい!
  これは魅力的なタイムスライドです!
  初期の報告によると、この世界の最大の違いは、
  メガトロナスがタイタンと合体することを考えられなかったことです。
  彼は他の力の源を探していて…
[ガルバトロン]
 YOU! I assume you are the search squad Lord Megatronus has sent?
  貴様! 貴様はメガトロナス卿がよこした捜索隊か?
[メリッサ・フェアボーン]
 #I'm encrypting our communications,
 MAYBE you should follow ol' Mega-Blaster there until I can figure something out.#
  #私は通信を暗号化しています。何かがわかるまで、
  そこの古いメガブラスターをフォローする必要があるかもしれません。#
[ガルバトロン]
 Good...you are silent.
 Not a chattering imbecile like some second in commands I get.
 Follow me!
  良いことだ...貴様は黙っている。
  ワシが受け取るいくつかの命令のように、品のないおしゃべりではない。
  着いて来い!
--------------
[メリッサ・フェアボーン]
 #Okay, they are seeking something called Emberstone Aspects,
 remnants of a powerful artifact dating back to the original Thirteen Primes. #
 #That's obviously not ideal. You need to stay undercover until we can trace it.
 That MAY mean gently taking down some friendly Bots.#
  #さて、彼らは元の13プライムにまでさかのぼる強力なアーティファクトの残骸である
  エンバーアスペクトと呼ばれるものを探しています。 #
  #それは明らかに理想的な展開ではありません。 私たちがそれを追跡できるまで、
  あなたは隠れたままでいる必要があります。
  これは、友好的なトランスフォーマーをやさしく倒すことを意味する場合があります。
[リジェ]
 Do my optics deceive me or
 is that a bunch of scrap walking behind a pile of purple sludge?
  私の光学系は私にうそをつくのかな、
  それとも紫色のヘドロの山の後ろを歩いているスクラップの束かな?
  (※紫色のヘドロの山=ガルバトロン、スクラップの束→こちらのボット だと思われる
    まさかガルバトロンに味方がいるなんて、という意味が近いかも)
[メリッサ・フェアボーン]
 #...I use the word "friendly" in a loose manner here.
  #...ここでは「友好的」という言葉を雑に使います。
[ガルバトロン]
 Some of your tortured friends told me that
 you were tasked to cloak something I'm looking for...show us where it is.
  貴様の拷問を受けた友人の何人かは、
  貴様はワシが探しているものを隠す任務を負っていると言った...
  それがどこにあるか見せろ。
[リジェ]
 I had to work overtime to hide the power radiating off DUST from that thing,
 no way I'm drawing you a map to the Stone itself.
  残骸から放射される力を隠すために残業しなきゃならなかった、
  石への地図を描いていたわけじゃない。
[ガルバトロン]
 If you are not here to be a guide then you are a nuisance that shall be tossed aside.
  貴様が案内しないというなら、貴様は処分されるべき厄介者だ。
[リジェ]
 #Toss him but don't break him.
 We'll get more intel if we can continue undetected.
  #彼を倒しますが、彼を破壊しないでください。
  気づかれないままにできれば、より多くの情報を得ることができます。

2章
「Absolute Power」
 絶対的な力

[ドリフト]
 You strike blindly and seek that which does not yet wish to be discovered.
  お前はやみくもに攻撃し、発見されるべきでないものを探す。
[ガルバトロン]
 You speak of the Emberstone?
 You shall lead us to it and join the Decepticon cause!
  エンバーストーンのことか?
  貴様はワシらをそれに案内するのだ、デストロン大義に加わるのだ!
[ドリフト]
 Loyalty is but a flower in the winds of fear and temptation.
  忠誠心は恐怖と誘惑の風の中の花にすぎない。
[ガルバトロン]
 What are you babbling?
  何をほざいているのだ?
[ドリフト]
 Haiku, a human way of allowing thoughts to flow.
  ハイクさ、感想を伝える人間の手段だ。
[ガルバトロン]
 I prefer my humans silent, like the one that commands this crew for me.
  ワシは、このクルーにワシのために命じるような、物静かな人間を好む。
[ドリフト]
 No poetry then. The Stone creates life.
 It does not belong to one allegiance.
 Perhaps it belongs in a museum.
  そのときは詩わない。 エンバーストーンは生命を創造する。
  それは一つの勢力に属していない。
  おそらくそれは博物館に置くべきものだ。
[ガルバトロン]
 IT BELONGS TO MEGATRONUS!
  それはメガトロナスに属すべきものだ!
--------------
[ドリフト]
 Those who have been exposed to Emberstone Aspects are experiencing power surges.
 Strength above what we thought could be contained within a Bot.
  エンバーストーンアスペクトにさらされた者達は、電力サージを経験した。
  トランスフォーマー内に含まれる可能性があると私たちが考えていた以上の強さだ。
[ガルバトロン]
 And you don't seek to use this power to destroy us for your pathetic Prime?
  そして、貴様たちの哀れなプライムのために
  ワシたちを破壊するためにその力を使おうとはせんのか?
[ドリフト]
 I do not seek its power.
 It is a seed not a weapon.
 I shall find its home and leave it with hope that life may blossom.
  私はその力を求めていない。
  それは武器ではなく種だ。
  私はそれのあるべき場所を見つけて、生命が開花することを願っている。
[ガルバトロン]
 You do not carry a blade to worship life.
 You are a warrior, like me.
 Our paths lead only to destruction in the name of our cause.
  貴様は生命を尊ぶために刃を持っていない。
  貴様はワシのような戦士だ。
  ワシらの道は大義の名の下に破壊につながるのみだ。
[ドリフト]
 You are no warrior.
 You demolish and do not protect.
 The Emberstone shall forever elude you as it flows like a river through time and reality.
  お前は戦士ではない。
  お前は破壊し、守らない。
  エンバーストーンは時間と現実を川のように流れるので、永遠にお前から逃れる。
[メリッサ・フェアボーン]
 #"A river through time"? Like Tachyons?
 The Emberstone resurfacing may be responsible
 for the lack of control over Time-Slides and more!#
  #「時を経る川」? タキオンのように?
  エンバーストーンの再浮上は、タイムスライドなどを制御できない
  原因である可能性があります!#
[ガルバトロン]
 We shall drain this "river" and then time, power,
 and life shall bend to the will of the Decepticons!
  この「川」を排水し、次に時間、パワー、
  そして生命はデストロンの意志に屈するであろう!

3章
「Corrupts Absolutely」
 絶対的な腐敗

[ガルバトロン]
 Lord Megatronus, we have not yet acquired the Emberstone Aspects,
 but we have encountered those that confirm its mighty power.
  メガトロナス卿、ワシらはまだエンバーストーンアスペクトを手に入れていないが、
  その強力な力を知っているものに遭遇した。
[メガトロナス]
 Who is this with you?
   この者たちは?
[ガルバトロン]
 My support team...which you sent?
  ワシのサポートチームだ...あなたが送ったのでは?
[メガトロナス]
 You saw this misshapen group of half-wits and
 assumed I had hand picked them for you?
  貴様はこの不格好な間抜け面の集団を見て、
  余が貴様らのためにそれらを選出したと思ったのか?
[ガルバトロン]
 But, they proved themselves to be warriors...
  しかし、こやつらは自身が戦士であることを証明した...
[メガトロナス]
 And you proved yourself a FOOL!
  そして、貴様は自らの愚かさを証明した!
[メリッサ・フェアボーン]
 #Commander, RUN!!
  #司令官、走って!
--------------
[メガトロナス]
 You have the stench of other worlds to you!
 Your team is an abomination of time and space.
 REVEAL YOUR SECRETS OR PERISH!
  貴様からは他の世界の悪臭がするぞ!
  貴様のチームは時間と空間の忌み子だ。
  貴様の秘密を明らかにするか、もしくは滅びよ!
[メリッサ・フェアボーン]
 #Let's go ahead and not tell him our secrets.
 That seems like the best plan, #
  #先に進んで、私たちの秘密を彼に言わないようにしましょう。
  それが最良の計画のようです#
[メガトロナス]
 You speak in pathetic coded messages to another human.
 The humans are seeking to take that which belongs to the Primes?
  貴様は別の人間に哀れなコード化されたメッセージで話している。
  人間がプライムに属するものを奪おうというのか?
[メリッサ・フェアボーン]
 Okay so encoding doesn't work on ancient angry Bots, that's worth knowing.
  さて、エンコーディングは古代の怒っているトランスフォーマーでは機能しません。
  それは知っておく価値があります。
[メガトロナス]
 The power of the Emberstone shall only spread, Human.
 Your mightiest Bots will soon grow in strength.
 Will you still hope to command them?
  エンバーストーンの力は拡散するだけだ、人間。
  貴様の最も強力なボットもすぐに力を増す。
  貴様はまだ彼らに命じることを望むか?
[メリッサ・フェアボーン]
 I don't think we can contain Megatronus,
 but if you can knock him down we can get to the next Time-Slide!
  メガトロナスを封じ込めることはできないと思いますが、
  彼を倒すことができれば、次のタイムスライドに進むことができます!
[メガトロナス]
 I CAN HEAR YOU FLESH-PILE!
  貴様の屍から聞いてやろう!
  (※ここ、「肉の山から聞くことができる」になるので意訳、
    たぶん”殺してから聞くこともできるんだぞ”くらいの意味かなと思う)
[メリッサ・フェアボーン]
 RIGHT! So we lack the element of surprise,
 but let's try the element of explosions and running.
 It works sometimes,
  よろしい! ですから、驚きの要素はありませんが、
  爆発と逃走の要素を試してみましょう。
  それは時々役に立ちます。

 
★総評:メガトロナスがストーリーに出るのいつぶりだろう
    こちらのbotも強くなる、という話が出ていたので、
    もしかしてランク6の必要素材はこれになるのでは?