トランスフォーマー 鋼鉄の戦士たち(洋題:Forged to Fight)の私的メモです

気になるところがあれば、ゲーム内で「BaikinMan112」にご連絡ください

※ブログではコメントを受け付けていません

※ゲーム内であっても、次のような意見は受け付けません。・建設的でない ・独善的 ・極論 ・レアケース偏重思考

2021/03 ミニスペミ「HEADMASTER AND COMMANDER」+「Journey Of Discovery」翻訳

 ・よくわからない箇所はカッコ書きで注釈入れてます
 ・未翻訳の箇所があります。逐次追加していきます。

「HEADMASTER AND COMMANDER」
 ヘッドマスターと司令官

 ※ヘッドマスターは、G1(初代)TFアニメの日本限定の続編。
  (タイムライン上は2010の後で、G1→2010→HMとなる)
  人間がTFの頭脳部に搭乗して操作の協力をする。
  パイロット搭乗型ロボものと、TF自体が意思をもつ本来のTF設定の間をとったもの。
  後番組はそのあたりが同じ設定の「魔神英雄伝ワタル」なのは面白い。
  当時人気の設定だったのかもしれない。
   参考>トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ - Wikipedia
 ※アメリカでもヘッドマスターは展開されているが、
  物語の内容やキャラ設定などが大きく異なる。
  (当時の向こうのアニメは死亡などを描くことが難しかったので、
   それがある日本向けとアメリカ向けで、地域によって内容を分けたのだと言われている)
  タイトルも「ザ・リバース」となっている。
   参考>
Headmaster (technology) - Transformers Wiki

 [告知メール]
 Commander,
 Join the dynamic duo of Wheeljack and Jetfire
 as they finish their work on a Space-Bridge i in an attempt
 to communicate with their fellow Autobots.
 What could possibly go awry when you have Wheeljack connecting the wires?
  司令官、
  ホイルジャックスカイファイアーのダイナミックなデュオに参加して、
  仲間のオートボットと通信するためにスペースブリッジでの作業を完遂します。
  ホイルジャックがワイヤーを接続している場合、
  何がうまくいかない可能性があるでしょう?

1部
「Snapped」
 スナップ

1章
「Stinger Standoff」
 スティンガースタンドオフ

[ホイルジャック]
 Alright we're broadcasting,
 took what felt like weeks but I think the team will be able to hear us now.
  さて、通信再開っとな、
  何週間もかかったみたいやけど、
  チームは今から吾輩たちの声を聞くことができるはずやで。
[スカイファイアー]
 When you booted up the coms for the Space Bridge things felt...
 odd...like the universe shivered.
  スペースブリッジのコムを起動したとき、
  何か...奇妙な...宇宙が震えたように感じた。
[ホイルジャック]
 Well the soothing sounds of my voice HAS been known to cause quite the reaction.
  さてな、吾輩の甘~いボイスは相当なリアクションが期待できるはずやで~。
[コンボイ]
 Wheeljack? Jetfire? Could that be you?
  ホイルジャックジェットファイアー? 君達なのか?
[スカイファイアー]
 ...are you sure you only transmitted AUDIO across the Space Bridge and not US?
  ...オーディオをスペースブリッジ経由でのみ送信し、我々には送信しなかったのか?
[ホイルジャック]
 I am increasingly LESS sure of that as the cycles pass,
 but good news is they should REALLY be able to hear us clearly now.
  月日が経つにつけ、吾輩はそういうとこはどんどん確認しなくなってしまうが、
  良いニュースは、彼らが本当に今
  吾輩たちの声をはっきりと聞くことができるはずだということや。
--------------
[コンボイ]
 Bumblebee, do a scan.
 It is possible this is another of the Bridge's reactions to our activating it.
 Just as it infected Scorponok and set up defenses.
  バンブル、スキャンしてくれ。
  これは、私たちがアクティブ化したことに対する
  ブリッジの別の反応である可能性がある。
  それがスコルポスに感染し、防衛するよう設定したのと同じように。
[スカイファイアー]
 Rewind a moment there, Prime.
 There's an infected Predacon wandering the area and we're scanning the AUTOBOT backup?
  コンボイ、そこで少し巻き戻してくれ。
  感染したプレダコンがそのエリアをさまよっている、
  AUTOBOTバックアップをスキャンしているか?
[バンブル]
 Scans show they are from our time-line
 but since I can't scan the SCANNER who knows if it's giving out real readings.
  スキャンはおいらたちのタイムラインからのものであることを示しているけど、
  実際の測定値を提供しているかどうかを知っている
  スキャナーをスキャンできないから、わからないんだ。
[ホイルジャック]
 Ah, so you've been having some timeline and reality troubles too?
 We get it, now obviously we can just have a calm--
  なるほど、ということはそっちも
  いくつかのタイムラインと現実の問題を抱えるっちゅーわけやな?
  吾輩たちはそれを手に入れることができた、
  これでようやく枕を高くして眠れるっちゅーわけで…
[バンブル]
 I'll initiate combat and study their reactions to make sure they're not clones, copies, or illusions.
  ねえ、戦って、反応を見て、
  クローン、コピー、幻のどれでもないことを確認するってのはどうかな。
[ホイルジャック]
 A calm battle until one of us passes out. Exactly.
 Totally what I was going to suggest.
 Nothing WILD like a conversation.
  吾輩たちの誰か一人が気絶するまで殴り合うっちゅーわけやな。 ええやろ。
  完全に吾輩が提案しようとしていたことと同じや。
  会話ほどワイルドなものはないんやで。

2章
「The Clamps」
 ザ・クランプ

[バンブル]
 It's them alright, no one can throw a punch like Jetfire.
 And no one ducks out of the way like Wheeljack.
  大丈夫、誰もジェットファイアーのようなパンチはできないし、
  誰もホイルジャックみたいにマッドにはなれないもん。
[スカイファイアー]
 There were a multitude of ways to settle that, but the important thing is it's settled.
 Now what was this about an infected Scorponok?
  解決する方法は他にもあったが、解決されたことが重要だ。
  さて、感染したスコルポスについてはどういうことだ?
[コンボイ]
 We assume that is what is occuring.
 It seems as though some of his programming is
 meshing with a different Scorponok from a parallel world.
  起こっていることを仮定するなら。
  彼のプログラムのいくつかは、
  パラレルワールドとは異なるスコルポノックとリンクしているようだ。
  (※スコルポノック:ヘッドマスターにおけるデストロンのリーダー
    フォートレスマキシマスくらいの大きさがある
    ヘッドマスターとしてメガザラックが搭乗するが、
    後の日本版シリーズ(マイクロン三部作の二作目、スーパーリンク)では、
    デザインがこのスコルポノックで名前がメガザラックのキャラが登場する。
    参考>https://tfwiki.net/wiki/Scorponok_(G1)
  (※スコルポスとスコルポノックは、
    キャラとしてはサソリ型ということ以外まったく共通点がないが、
    英語ではなぜか同じ名前になっている。
    それから連想した今回のミッションなのだろうと思う)
[スコルポス]
  BIG! STRONG! SO TALL! SO MIGHTY!
  でかい! 強い! でかすぎる!強すぎる!
[ホイルジャック]
 ...he looks the same size as normal to everyone else right?
  ...他の連中と同じ、通常サイズにしか見えんけどなあ?
[バンブル]
 Yeah his mind melded but his body didn't.
 Something boosted the com relay in a way I have never seen and it caused this!
  うん、あいつの精神は混じっちゃったけど、体はそうならなかった。
  誰かがおいらが今まで見たことがない方法でcomリレーを後押したんだ、
  だからこんなことになっちゃった!
[ホイルジャック]
 Boosted the communications in some sort of time-dilation reality-mixing manner, huh?
 Weird. No clue what that could be.
  ある種の時間伸張現実混合方式で、通信を促進したと、ほぉ?
  おかしなこっちゃ。 それが何なのか皆目見当もつかんわ。
[スカイファイアー]
 It was, as it always is, Wheeljack's fault.
  いつものように、それはホイルジャックのせいだった。
--------------
[スコルポス]
 You play with things you do not understand!
 You cannot fathom the power this bridge could unleash!
  お前は、理解していないものでもてあそぶ!
  このブリッジが放つ力を理解することはできない!
[バンブル]
 Oh good, our path is blocked by the top mind of the Predacon faction.
  あーあ、おいらたちの道がプレダコン最高の頭脳に邪魔されてら。
[スコルポス]
 I shall activate further methods to slow your transgressions.
 Behold, while I am massive--
  俺は、お前の違法行為を妨げるため、さらに手段を講じる。
  見よ、俺の巨大な…
[スカイファイアー]
 You're not, you're really not.
  君はそうじゃない、本当にそうじゃないんだ。
[スコルポス]
 While I am MASSIVE there is a smaller Bot that lives within my claw!
  巨大な俺の間に、俺の爪の中に住んでいる小さなボットがいる!
[ホイルジャック]
 His Cyber-Bee! Be careful crew,
 that bee's venom has been known to twist even the most noble bot into--
  サイバービー! 全員注意するんや、
  その蜂の毒は最も偉大なボットでさえ狂わせるっちゅー代物で…
[コンボイ]
 GRAAAAAAGH! NONE SHALL RETURN ACROSS THE BRIDGE.
  うおおおおおお! ブリッジを通ることは認めんぞ!
[ホイルジャック]
 Into that. Into exactly that.
 I just am not going to finish a lot of warnings and thoughts today am I?
  まさにその中の中とは。
  泣きっ面に蜂とはこのことやでほんま。
  (※直訳すると「今日はたくさんの警告や考えを終わらせるつもりはありませんか?」
   で意味不明だけど、a lot of trouble for nothingが「骨折り損のくたびれ儲け」なので
   この状況に合致することわざにするといいかなと思ったので。
   ちょうどサイバービーにやられてるし)

3章
「Scorpo-Not」
 スコルポノット

[コンボイ]
 Apologies my comrades, that was deeply unpleasant.
  みんなすまない、とても不愉快にさせてしまった。
[ホイルジャック]
 Yes, all of us hated hitting you.
 Every one of us. No one was amused by it.
 Not even a little.
  はい、我々全員あなたを殴るのが嫌でした。
  我々の一人一人。 誰もそれを面白がっていませんでした。
  ちっともそうではありませんとも。
[スカイファイアー]
  Your faceplate sometimes makes it hard to judge if you are being sarcastic, Wheeljack.
   ホイルジャック、君のフェースプレートのせいで、
   皮肉かどうかを判断するのが難しい時がある。
[ホイルジャック]
 Oh really? Does it?
 That's so strange. No one has EVER told me that before.
 Wow I am in shock that you'd think I was sarcastic,
  まあ、本当に? ほんまでっかぁ?
  なんて奇妙な。 これまで誰にも吾輩はそう言われたことはないのに。
  うわー、皮肉と思われとるなんて吾輩ショック。
[スカイファイアー]
 ..Right.
 Well this proves that the Bridges can be used to unite
 our team and something is looking to stop that.
  ..まあいい。
  これは、ブリッジを使用してチームを再集結できることを証明しており、
  何かがそれを阻止しようとしている。
[コンボイ]
 Any force looking to slow the Autobots is surely a force
 working against what is best for the universe.
  サイバトロンを妨害しようとする力は、
  おそらく、宇宙をより良い方向に導くものとは逆の力だ。
[スコルポス]
 You all have the stain of Quintessons upon you!
 You work for the one with the face of five.
 YOU SHALL NOT PASS!
  お前達は全員クインテッサの染みがついている!
  お前達は5つの顔を持つ者のために働く。
  ここは通さん!
[ホイルジャック]
 Multiverse big-bot brain doesn't seem like a fan of folks off New Quintessa.
 Worth knowing.
  多元宇宙のビッグボットの頭脳は、
  ニュークインテッサを離れる者のファンではないようやな。
  知る価値がありまっせ。
--------------
[ホイルジャック]
 Idea! If you all distract the bot with two brains
 I can try to jumpstart the Bridge again!
  いい考えがある! 2つの頭脳でボットの気を散らせば、
  ブリッジをもう一度ジャンプスタートできる。
[スコルポス]
 THE BRIDGE MUST REMAIN CLOSED!
 THE FIVE MUST NOT TRAVEL!
  ブリッジは閉じたままにしておかなければならない!
  5人とも旅立つことは許さん!
[ホイルジャック]
 The ONE full plan I got to say uninterrupted today and I shouted it at the bad guy.
  吾輩、ずーっとこの計画にかかりっきりになっとるなぁ
  (※直訳すると、「私が今日連続的に言うようになったONE一杯の計画と私は、
    悪者に向かってそれを叫んで言いました。」になってしまうので意訳
    慣用句とかが含まれているのかもしれないが、検索しても調べきれなかった)
[コンボイ]
 We shall provide cover for you and Jetfire to work.
 I just ask that you work quickly.
  私たちはあなたとスカイファイアーが作業できるようカバーを提供する。
  できるだけ早く仕事を済ませてくれ。
[スカイファイアー]
 Wheeljack, are you sure we can do this?
 You didn't even jump us HERE on purpose.
  ホイルジャック、できると思うかね?
  故意にこの回路をジャンプするのを避けていただろう。
[ホイルジャック]
 There are two things that I know:
 1 - If you touch enough wires together in the name of science, anything is possible.
  吾輩が知っていることが2つある。
  1.科学の名の下に十分な数のワイヤーを束ねれば、何でもできる。
[スカイファイアー]
 I am almost too horrified to inquire
 but I feel like I have to...what's the second thing?
  とても恐ろしくて聞く気にすらならないが、
  聞いておかなければならないような気がする... 2番目は何かね?
[ホイルジャック]
 Science usually hurts!
 ...Let's hope I don't blow up the concept of gravity or something.
 HOLD ON HERE WE GO!
  科学は通常、超ヤバイってことや!
  ...重力などの概念をふっ飛ばさないよう祈ろうや。
  ほな行くで!

 
★総評:相変わらずスペースブリッジをいじりつづける二人と、
    スペックがやばいことになるスペースブリッジなのだった
    (まあ、初代でもいじると地球まるごと運搬できる程度のパワーはあったけど)
    ヘッドマスター(ザ・リバース)はややマイナーな印象があるが、
    グッズの売上はTFシリーズ過去最高という実績がある
    (超でかいフォートレスマキシマスがめちゃ売れたから。お値段約一万円なり)

 

「S」
 シ

 [告知メール]
 Commander,
 Join Optimus on an existential journey through space.
 Some short circuit when faced with self-reflection,
 but Optimus is made of sterner metal.

  司令官、
  宇宙をめぐる存在に関する旅にコンボイと参加しましょう。
  いくつかの短い回路で自己反省に直面しますが、
  コンボイは恐るべき金属で作られています。
  (※直訳するとよくわからんけど、内容的に自分のコピーに会っても
    コンボイは丈夫だからなんとかなるやろ的な感じっぽい)

1部
「Journey Of Discovery」
 発見の旅

1章
「Versus Nature」
 対自然

[コンボイ]
 Strange...I seem to be alone.
 Wheeljack? Bumblebee? Anyone? Can you read me?
  奇妙な...私は一人のようだ。
  ホイルジャックバンブルビー? 誰かいないか?私の声が聞こえないか?
[オプティマスプライム]
 They can not. There are no readings.
 There are no signals.
 This place is beyond that.
  彼らができることはない。聞くこともできない。
  信号はない。
  この場所はそれらを超越している。
[コンボイ]
 Prime, what is this world?
 I assume our timelines are reconverging, but where are the others?
  プライム、この世界は何だ?
  私たちのタイムラインは再び収束していると思うのだが、他のタイムラインはどこにある?
[オプティマスプライム]
 Questions without answers.
 The Dead Universe has claimed us.
 Apparently there are lessons here we need to be taught.
  答えのない質問だ。
  死んだ宇宙は私たちに要求した。
  どうやらここに私たちが得るべき教訓があるようだ。
[コンボイ]
 I do not have time for games.
 I will not be the plaything of some strange world and its whims.
  ゲームをしている時間はない。
  私は奇妙な世界とその気まぐれのおもちゃにはならないぞ。
[オプティマスプライム]
 Games, playthings, that is all you and I are.
 Objects to stand in as leaders and
 spout inspiring words which lead warriors to their doom.
  ゲーム、おもちゃ、それがお前と私のすべてだ。
  リーダーとして立ち、戦士を破滅へと導く刺激的な言葉を吐き出すオブジェクト。
[コンボイ]
 If you will not assist me I shall press on.
  君が私を助けてくれないのなら、私は先を急ぐ。
[オプティマスプライム]
 Wage your little wars then.
 We shall speak again soon.
  ならばお前の小さな戦いをするといい。
  すぐにまた話をすることになる。
--------------
[コンボイ]
 You are not a Prime.
 You are some dark reflection.
  お前はプライムではない。
  お前は暗い影だ。
[オプティマスプライム]
 The reflection comes later.
 I am the Prime of wars, of conflict,
 of sacrifices greater than you could fathom.
  影は追ってくる。
  私は戦争、紛争、お前の理解を越えた犠牲のプライムだ。
[コンボイ]
 I have known sacrifice.
 I've given all to save the Autobots and I would give it again.
  私は犠牲を知っている。
  私はサイバトロンを救うためにすべてを捧げた、そして私は再びそうするだろう。
[オプティマスプライム]
 You assume yourself made of sterner stuff?
 Have you torn enemies apart with your bare hands?
 Seen the world on fire, and every light flaring?
  お前は自分が恐るべきものでできていると思っているのか?
  素手で敵を引き裂いたことはあるか?
  世界が、すべての光が燃え上がっているさまを見たことは?
[コンボイ]
 You have seen terrible things, I know this.
 But it is not battle that makes a leader.
  君はひどいものを見たことがあり、私はそれを知っている。
  しかし、リーダーは戦いで決めるものではない。
[オプティマスプライム]
 WHY ELSE DO YOU FUNCTION IF NOT TO WAGE WAR?
  戦わないのであれば、なぜ他のことをしようとする?
[コンボイ]
 I am Optimus Prime. Leader of the Autobots.
 I seek only a home for my people and for all sentient beings to live in peace.
  私はコンボイ、 サイバトロンのリーダーだ。
  私は仲間とすべての生命体が平和に暮らせる場所を求めている。
[オプティマスプライム]
 YOU SEEK DESTRUCTION!
 YOUR HOME IS THE BATTLEFIELD!
  お前は破壊を求める!
  お前の居場所は戦場だ!

2章
「Versus Fate
 対運命

[コンボイ]
 I am sorry, my friend.
 I do not know what overcame you
 but I promise the hate in your Spark is not who we are.
  すまない、友よ。
  何が君を支配したのかはわからないが、
  君のスパークの憎しみは私たちにも無関係ではないと約束しよう。
  (※ここ直訳だと意味不明だったので意訳。
     他人事ではないと思っている、という感じだと思う)
[ガルバトロン]
 Is it not?
 You find a conflict and leap in with a firing blaster to
 demonstrate your mercy and civility?
  違うだと?
  貴様は対立を見つけ、慈悲と礼儀正しさを示すために
  ブラスターを撃ちながらで飛び込むというのか?
[コンボイ]
 Galvatron?
 This Dead Universe claims you as well?
  ガルバトロン
  この死んだ宇宙はお前にも要求するというのか?
[ガルバトロン]
 So many claim me, Prime.
 Unicron, time, fate: they all demand I serve as their herald and avatar.
  非常に多くの者がワシに要求するぞ、プライム。
  ユニクロン、時間、運命:彼らは皆、
  ワシが彼らの先駆者とアバターとしての役割を果たすことを要求している。
[コンボイ]
 Then what do these grand forces have to tell me?
  では、これらの壮大な力は私に何を伝えようとしているのだ?
[ガルバトロン]
 The same thing I have told you lo' these many years.
 You are not fit to hold the Matrix of Leadership.
  ワシがここ数年貴様に言ったのと同じことだ。
  貴様にリーダーシップのマトリクスを保持する資格はない。
[コンボイ]
 I never demanded to lead.
 The Matrix itself entrusted me to carry it and
 I shall pass it on when the unification calls me.
  私はリーダーとなることを決して要求しなかった。
  マトリクス自体が私を選ぶに任せた、
  そして、大いなる意思が私を呼ぶとき、私はそれを渡すだろう。
[ガルバトロン]
 Do you not remember, pathetic Prime?
 IT DID CALL! YOU FELL!
 I stand here as a living memory of your extinction.
  哀れなコンボイよ、忘れたのか?
  それは呼んだ! 貴様は堕ちた!
  ワシは貴様の破滅の生きた記憶としてここに立っている。
--------------
[コンボイ]
 I have fallen before,
 but forces far beyond my understanding deem that I never stay down for long.
  私は確かに一度倒れたが、
  私の理解をはるかに超えた力は、私が長くとどまることは決してないと考えている。
[ガルバトロン]
 Then perhaps today is the final call.
 This very moment you should shut down and fight no more.
 Be done, Prime.
  そして、おそらく今日が最後の呼びかけだ。
  この瞬間、貴様はシャットダウンしてこれ以上戦うべきではない。
  やるんだ、コンボイ
[コンボイ]
 Not while those under my care and command are scattered to the stars.
 Not until I know they are safe.
  私の世話と指揮下にある人々が星に散らばっている間はできない。
  彼らが安全だと私が知るまでは。
[ガルバトロン]
 SAFE?
 The Autobots are hunted, hated, cursed by the emblems they display so proudly.
 Worlds of enemies seek their destruction.
  安全だと?
  サイバトロンは、誇らしげに掲げているエンブレムによって狩られ、嫌われ、呪われている。
  敵の世界は奴らの破壊を求めている。
[コンボイ]
 That is why I shall not cease.
 Why there is no end to my journey.
 Because I will always be there to protect them.
  だから私はやめることはない。
  なぜ私の旅に終わりはないのか。
  私は彼らを守るためにいつもそこにいるからだ。
[ガルバトロン]
 YOU SHALL SURRENDER TO FATE!
 YOU SHALL CRUMBLE TO ASH!
  運命に降伏しろ!
  灰に砕けるがいい!
[コンボイ]
 You are filled with fire and fury,
 but your words are the hollow howls of desperation.
 I shall march on, THAT is my fate.
  お前は火と怒りに満ちているが、お前の言葉は絶望の中空の遠吠えだ。
  私は前進する、それが私の運命だ。
[ガルバトロン]
 YOUR FATE IS OBLIVION!
  貴様は忘れられるべき運命だ!

3章
「Versus Self」
 対自己

[コンボイ]
 I speak now to the forces that control this realm.
 Release me and return me to my rightful place.
  私は今、この領域を支配している力に話しかけている。
  私を解放し、私を元の場所に戻してもらいたい。
[ネメシスプライム]
 To whom do you speak?
 There is only you in this place, Orion Pax.
  誰に話しかけている?
  この場所にいるのはお前だけだ、オライオン・パックス。
  (※意外と知らない人も多いかもしれないので解説。
    初代コンボイは昔、エネルギー運送の工場に務める
    オライオンパックスという若者で、
    空を飛べるロボットであるデストロン達に憧れをも持っていた。
    だが、メガトロンに工場を襲撃され深手を負い、
    アルファートリンに修復された後に
    サイバトロンのリーダー、コンボイと名乗るようになった。
    参考:https://tfumux.fandom.com/wiki/Orion_Pax
    やたら主張してくるくちびるのせいで、オライオンパックス時代は
    「くちびるおばけ」などと呼ばれることもある
    というかこの回の作画は妙にくちびるが主張してくる)
[コンボイ]
 That....is no longer a name I hold, Nemesis.
  それは……もう私の名ではない、ネメシス。
[ネメシスプライム]
 Nemesis? Yes.
 This form is called that. It is your reflection.
 It inspires fear. It brings sadness.
 It could not reflect this without you displaying it.
  ネメシス? そうだ。
  この形はそう呼ばれる。 それはお前の影だ。
  それは恐れを呼ぶ。 それは悲しみをもたらす。
  お前のそれなしには、この影は存在することはできなかった。
[コンボイ]
 It is a twisted image.
 The fear is from the idea of corruption,
 and from some unknown evil masquerading in my form.
  ねじれたイメージだ。
  恐れは、腐敗した考えと、私の形になりすました未知の悪からのものだ。
[ネメシスプライム]
 You choose your form, your titles, and your mission.
 Then you find others who did not do the same to your liking and destroy them.
  お前はお前の姿、お前のタイトル、そしてお前の使命を選択する。
  それからお前はお前の好みと同じことをしなかった他の者を見つけてそれらを破壊する。
[コンボイ]
 The struggle of the Autobots is more complicated than that.
  サイバトロンの闘争はそれよりも複雑だ。
[ネメシスプライム]
 Is it? Strange.
 "Till all are one" is this not your creed?
 With just the one...how can there be others?
 The conflict must end in their removal.
  そうか? 奇妙だな。
  「宇宙を一つに」これはお前の信条ではないか?
  1つだけで...どうして他のものが必要なんだ?
  紛争は彼らの排除で終わらなければならない。
--------------
[ネメシスプライム]
 So, if returned you shall continue to fight for all?
 Even those who have betrayed you?
  それで、戻った場合、お前はすべてのために戦い続けるのだろう?
  お前を裏切った者のためにさえか?
[コンボイ]
 We are all flawed beings.
 I am capable of forgiveness.
 I know that even the darkest Sparks can still hold light.
  私たちは皆完璧な存在ではない。
  私は許すだろう。
  私は、最も暗いスパークでさえまだ光を保持できることを知っている。
[ネメシスプライム]
 You will have to watch your people suffer.
 You will witness their pain first-hand.
 Your life will be one of misery.
  お前は人々が苦しんでいるのを見なければならないだろう。
  お前は彼らの痛みを直接目撃するだろう。
  お前の一生は悲惨なものになる。
[コンボイ]
 I do not fight for the victories of today.
 I fight for the future of all my kind.
 That may come with some costs but I pay them gladly.
  私は今日の勝利のために戦うことはない。
  私はあらゆる者の未来のために戦う。
  それにはいくらかの犠牲が伴うかもしれないが、私は喜んで犠牲となるだろう。
[ネメシスプライム]
 You shall pay.
 You shall know torment.
 You shall fail.
  お前が犠牲となるだろう。
  お前は苦痛を知っているだろう。
  お前は失敗するだろう。
[コンボイ]
 So they say.
 Yet I continue to find new tomorrows to keep fighting for.
  彼らはそう言うだろう。
  それでも私は新しい明日を見つけるために戦い続ける。
[ネメシスプライム]
 Then this will be the last test, Prime.
 Fight with your shadow.
 See who the light shines upon to cast it.
  そして、これが最後のテストだ、コンボイ
  お前の影と戦え。
  誰が光となるか見るがいい。
  (※ここ超意訳。意味わからん)
[コンボイ]
 I am both shadow and light.
 I know that I can be better than what I was built for.
 Bring it on, Nemesis.
 I am going home.
  私は影と光の両方だ。
  私は皆がよりよくなれることを知っている。
  かかって来い、ネメシス。
  私は仲間の元へ帰る。

 
★総評:重要な話なようなそうでもないようないつものやつ。
    屁理屈に対してコンボイが筋肉式解決をするいつもの流れ。
    対自然なのにビーストコンボイじゃないのか…と思ったけど、
    実はビーストコンボイは設定上もコンボイとはまったく赤の他人だったりする。
     (ビーストメガトロンもメガトロンとの直接的なつながりはなく
     自分はメガトロンの後継者だと自称しているだけ)
    そして何かあるたびに実写オプティマスは闇落ちさせられてるような。



聖パトリックの日メール
HAPPY ST. PATRICK'S DAY
ハッピー聖パトリックの日
 A wee bit of gold for that special commander, If not for them,
 we would simply meander, Into a surely junk  heap demise,
 And for that, enjoy this St. Patrick's surprise!
  その特別な司令官のためのほんの少しの金、
  彼らのためでなければ、私たちは単に曲がりくねって、
  確かにジャンクヒープの終焉になります、
  そしてそのために、この聖パトリックの驚きを楽しんでください!
 (※全体的によくわからなかったのでgoogle翻訳まま。どういう意味なんだろうかこれ)